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切り身重量合わせ

切り身の重量をまとめたCSVから、 指定重量以上になる組み合わせを自動で計算します。

計算を始めるサンプルのweights単位: g

CSVや計算データはブラウザ内で処理され、 サーバーには送信されません。

切り身重量合わせとは

「1パック 2kg以上」のように、1個ずつ重量が異なる商品を、指定した最低重量以上になるようにまとめるための計算ツールです。

鮭などの切り身は、1切れごとの重量が一定ではありません。たとえば55g、70g、85g、110gのように重量にばらつきがあります。このツールでは、それぞれの重量ごとの在庫数をCSVで読み込み、「1パックあたり最低2,000g」のような条件を指定すると、条件を満たす組み合わせを自動で計算します。

計算結果は、どの重量の切り身を何個使えばよいかという形で表示し、Excelの作業指示書として保存できます。

切り身向けに作っていますが、1個ごとの重量にばらつきがあり、全体重量を基準にまとめたい商品であれば、切り身以外にも利用できます。

なお、このツールでは1パックに入れる個数は指定しません。「10切れ入り」のように個数を固定する用途ではなく、あくまで1パック全体の重量を基準に組み合わせを計算するツールです。

ご利用の流れ

  1. 1切れずつ重量を量ります

  2. 重量ごとの在庫数をCSVにまとめます

    weights,stock

  3. CSVを読み込みます

  4. 1パックあたりの最低重量を入力します

  5. 組み合わせを自動計算し、作業指示書を出力します

ご注意: 冷凍品等、計量後に保管・解凍等で重量が減少する場合があります。最終的に必要な重量を確保できるよう、想定される減少率を考慮した最低重量をご自身で設定してください。例: 解凍後に2000gを確保したく8%の減少を見込む場合、2000 ÷ 0.92 ≒ 2174g。この減少率の計算はシステムには組み込まれていません。

1. 最低重量を入力

単位: g(固定)

2. 在庫CSVを選択

サンプルのweights単位: g
ファイルが選択されていません

CSVの1行目は "weights,stock" にしてください。 weights = 1個あたりの重量(g) stock = その重量の在庫数

CSVには単位情報が含まれません。

このページでは weights の値をすべて g として計算します。

oz用CSVを読み込まないようご注意ください。

最大50重量区分まで入力できます。安定した計算のため、25区分以下を推奨します。

重量区分や在庫数が増えるほど、計算に時間がかかる場合があります。組み合わせが非常に複雑な場合は、安全上の計算上限により結果を返せないことがあります。

3. 重量合わせを実行

ご利用にあたっての注意

本ツールは入力されたデータに基づいて計算結果を提供しますが、入力内容、端末環境、ソフトウェア上の不具合その他の要因により、結果の完全性・正確性を保証するものではありません。実際の製造・出荷等に使用する際は、最終的な重量・数量を利用者自身で確認してください。本ツールの利用により生じた損害について、運営者は法令上認められる範囲で責任を負いません。